【節約】わが家が先進医療保険に入らない理由

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こんにちはー!

いつもお読みいただきありがとうございます。

お金の勉強をしていると医療保険は必要ないということを耳にしますよね?

公的保険が手厚いからです。

そうは言っても、先進医療は保険適応外だから先進医療保険に加入したほうが良いのかな?と思う方もいることだとおもいます。

今回はそんな方向けにわが家が先進医療保険に入らない理由について記事にしました。

よろしければご一読ください。

先進医療とは

そもそも先進医療とは次のように定義されています。

また、先進医療は、健康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)において、「厚生労働大臣が定める高度の医療技術を用いた療養その他の療養であって、保険給付の対象とすべきものであるか否かについて、適正な医療の効率的な提供を図る観点から評価を行うことが必要な療養」として、厚生労働大臣が定める「評価療養」の1つとされています。 

出典:厚生労働省 先進医療の概要について

「また、先進医療は治療効果に関する科学的証拠が少なく、“不確実な医療”のため、健康保険の対象外となっています。治療そのものは全額自己負担となりますが、将来的に健康保険の対象になる可能性があるため、保険診療と併用した『混合診療』を受けることができるのも特徴です」

出典:アフラック生命保険株式会社 がん診療においても注目される「先進医療」。その定義と医療費のキホンをおさえる

要するに治療の効果がはっきりしないからまだ保険対応としていないものですね。

なお、きっちり評価をした後に保険対応となる治療もあります。

先進医療にかかる費用

費用についてはピンキリで、高いものだと、一件300万円を超えることもありますが、安いものだと、一件1,100円程度。

平均すると一件当たり110万円ほどですね。

厚生労働省発表の令和2年度先進医療技術の実績報告等についての参考資料1および2にもとづき計算。先進医療総額を年間実施件数で除しています。平均は先進医療A、Bの合計です。

先進医療を使う確率

先ほどの資料によると、一件当たり数百万円を超す先進医療はがんの治療に関するものが多いです。

代表的なものは、重粒子線治療で年間703件実施されています。

一方、平成29年(2017)患者調査

によると入院、外来におけるがん患者の総数は391,700人です。

ということはがん患者の方が重粒子線治療を行う確率は

703件÷391,700人=約0.18%

になります。

わが家が先進医療保険に入らない理由

高額な先進医療を使う可能性はとても低いです。(先ほどはがん患者の方を分母にしましたが、日本人の総人口を分母にするとさらに可能性は低くなります。)

加えて、先進医療は現時点では保険対応の評価が下されていません。

そして、高額と言っても数百万円なら貯められないこともないです。

まとめると

  • 超低確率
  • 効果があるかわからない
  • 時間はかかるが貯金可能

なので先進医療保険に入りません。

ちなみに貯金がなかったら諦めます。また、貯金があっても効果がはっきりしないので受けるかどうかはわかりません。

どうしても先進医療が気になる方に

とはいってもわが家のように諦めがつかないよという方もいらっしゃると思います。

そんな方には、SOMPOひまわり生命さんのリンククロスコインズという商品をお勧めします。

先進医療と臓器移植の保険です。

月に500円で加入できます。

医療保険の特約ではないので無駄な医療保険には入らなくて済みます。

このようなスタンスです。

まとめ

まとめ
  • 先進医療は
  • 超低確率
  • 効果があるかわからない
  • 時間はかかるが貯金可能
  • なのでわが家は先進医療保険に入らない

以上、お役に立てれば幸いです。

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