【真面目にやっているのにお金が貯まらない】誰でもできる貯金の秘訣

貯金箱とお金の写真 お金に関する雑学

こんにちはー!

いつもお読みいただきありがとうございます。

お金ってあれば便利ですよね。

でもないと不安です。

ところが、簡単に貯められるものでもないです。

今回は

想定読者
  • 真面目に仕事しているし
  • 食材や日用品はセール品を選んでいるのに
  • なぜかお金が貯まらない

方向けに誰でもできる貯金の秘訣を紹介します。

最後まで読んでいただけると、なぜ今まで貯金ができなかったのか、どうしたら貯金ができるのかわかる内容になっていますので、是非ご一読ください。

それではよろしくお願いします。

方向けに誰でもできる貯金の秘訣を紹介します。

最後まで読んでいただけると、なぜ今まで貯金ができなかったのか、どうしたら貯金ができるのかわかる内容になっていますので、是非ご一読ください。

それではよろしくお願いします。

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最後まで読んでいただけると、なぜ今まで貯金ができなかったのか、どうしたら貯金ができるのかわかる内容になっていますので、是非ご一読ください。

それではよろしくお願いします。

小学生でもわかるお金の真理

お金が貯まるかどうかは収入の多い少ないではない

クイズです。

次のうちどちらの人が、お金が貯まりやすいでしょうか。

Aさん
  • 年収1,000万円プレイヤー。
  • ブランドものや高級車が大好き。
  • 衝動買いが多い。
Bさん
  • 年収400万円。
  • 質素倹約がモットー。
  • 身の丈主義。
  • お金は計画的に使う。

一見すると高収入のAさんの方が、お金が貯まりやすそうですよね?

でもそうとも限らないのです。

小学生でもわかる貯金の公式

貯金に関する公式はシンプルです。

収入-支出=貯金

収入が多くても支出が多いとお金はたまりません。

先ほどのクイズのAさんがまさしくこのパターンですよね。

一方、収入が少なくとも支出がそれ以上に少なければお金は貯まります。

先ほどのクイズのBさんはこちらに該当しそうです。

つまり、先ほどのクイズはBさんが答えということです。

間違った節約

支出を抑えようと頑張って節約しているのに貯金が溜まらないんですという声が聞こえてきそうですね。

それは、間違った節約だからかもしれません。

安いものを買えばいいわけではない

安いかどうかを基準に食材や日用品を買っていませんか?

もちろん自分が好きなものや必要なものが安いものならそれに越したことはありません。

しかし、安さを基準にものを選ぶと生活に潤いがなくなります。

また、安いからといってものをたくさん買うとかえって支出が多くなることもあります。

このことを的確に表しているのが、わが家のバイブルの一つ「誰も教えてくれないお金の話」に出てくる主人公とその妹の会話です。

間違ってるんじゃないわ
おねーちゃんはダイエットの時にカロリー計算しないで低カロリーなものばっかり食べる人なの
コレを食べてれば痩せるはず!ってぱくぱく食べちゃって「なんで体重オーバーしてるの?」って言ってる人と同じなだけよ
そうだわ…!!たとえがムカツクけど…
1日で摂取するカロリーを決めておけばいいの
たとえばお昼にカロリーオーバーしたら夜に調整すればいいしその方が食べたいもの食べられるでしょ
ストレスでドカ食いすることもないから健康的よね 
たまにはいいもの食べたいもんね
そっか…
私は食べていい量も決めずにダイエットしてるつもり…節約してるつもりになってたのね…

出典:誰も教えてくれないお金の話 

詳細はこちらをどうぞ。

誰でもできる貯金の秘訣

ではどうしたら節約しているつもりを脱することができるのでしょうか?

つもり節約にならないための予算設定

先ほどの引用で「1日で摂取するカロリーを決めておけばいいの」というセリフがありました。

ここにヒントが隠されています。

あらかじめ枠を作ればいいのです。

つまり予算を決めるのです。

誰でもできる貯金の公式

ではどのようにして予算を決めたらいいのでしょうか?

誰でもできる予算の作り方の秘訣があります。

今回の記事で一番重要なことを言います。

先ほど次のとおり貯金の公式を紹介しました。

収入-支出=貯金

ですね。

ただし、これだと貯金を後回しにしがち。

なのでお金の流れを強制的に変えます。

収入-貯金=予算

にするのです。

先取り貯蓄です。

これだけのことで貯金をしつつ予算を決められるのです。

ポイントは貯金を割合で考えることです。

どの家庭でも一律何円貯金をするということではありません。

一般的に、手取りの1~2割程度を貯金にするのが望ましいです。

正しい節約

さぁ予算が決まりました。

これでどうしたら予算の範囲内に支出を抑えられるかという思考が働きます。

予算内に支出を抑えるために有効な方法が二つあります。

  • 家計簿をつける
  • 固定費を見直す

です。

それぞれ解説します。

家計簿をつける

家計簿はお金の地図みたいなものです。

初めての土地に行ったときに、地図がないと、迷子になってしまいますよね?

同じように、予算内に支出を抑えるといっても、家計簿をつけないと、どこから手をつけたらよいのかわからなくなってしまいます。

3か月程度家計簿をつけましょう。

その際、1,000円未満は四捨五入して構いません。

計算が楽だからです。

楽でないと家計簿をつけことが続きません。

あくまで目的は支出の把握です。

自分がどんなことにどれぐらいの割合でお金を使っているかがわかればよいのです。

ざっくりした地図でも目印となるものがきちんと記載されていれば目的地に行けるのと一緒ですね。

なお、紙でもExcelでもアプリでも手段は何でも良いと思います。

固定費を見直す

お金の地図を作れたら先ず、固定費に目を向けてください。

固定費の節約はコスパが良いからです。

一度見直せば、特に後は労することなく節約に貢献します。

特に効果が大きいのは電気代や携帯電話代や保険代です。

参考に下記の記事のリンクを貼っておきます。

まとめ

まとめ
  • 真面目に仕事していて
  • 節約も頑張っているのに貯金できないのは
  • 間違った節約をしているから
  • 正しい節約は
  • 収入-貯金=予算
  • で予算を決めて
  • 支出を予算内に抑えること
  • 正しい節約をするときは
  • 家計簿をつけること
  • 固定費を見直すことが有効

以上、真面目に頑張って節約しているのにお金が貯まらない人の、お役に立てれば幸いです。

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