【米国高配当ETF】HDVの今後は?投資しても大丈夫?

水晶玉 投資

こんにちはー!

いつもお読みいただきありがとうございます。

米国高配当ETFのHDVって有名ですよね。

色々なところで紹介されています。

わが家のメインの投資先でもあります。

さて、そんなHDVですが今後も有力な投資先になり得るのか気になりますよね。

なので、HDVに採用されている銘柄から、HDVの今後を占いたいと思います。

それではよろしくお願いします。

※以下の情報は執筆時点のものです。

HDVとは

さらっとHDVについて解説します。

HDVとは米国高配当ETFです。

採用指数は、モーニングスター配当利回りフォーカス指数です。

端的にいうと、高配当ながらも財務や事業も優秀なエリート集団の詰め合わせパックですね。

詳細はこちらの記事をどうぞ。

採用銘柄紹介

さて、そのHDVに採用されている銘柄の一部を紹介します。

エクソンモービル(NYSE:XOM)

世界200ヵ国以上で事業を展開している、総合エネルギー企業です。

日本ではガソリンスタンドのEsso(現ENEOS)が有名ですよね。

増配年数は38年。日本株だと30年を超えるのは花王だけだと言われているので、日本株に比べると十分長い増配年数です。

ジョンソン&ジョンソン(NYSE:JNJ)

世界的に有名な製薬企業です。

ただし、一般医薬品や、医療機器事業も取り扱っており、製薬会社として事業内容が多角化されています。

バンドエイドや使い捨てコンタクトレンズのアキュビューなんかは馴染みがありますよね。

増配年数は59年。非常に頼もしい数値です。

バフェット銘柄でもあります。

プロクター・アンド・ギャンブル(NYSE:PG)

世界最大の一般消費財メーカーです。

おむつのパンパース、消臭のファブリーズ、衣料用洗剤のアリエール、化粧品のSK-Ⅱ等々。

日本にもなじみのある生活用品が多いですよね。

増配年数は、65年。圧倒的です。

こちらもバフェット銘柄です。

コカ・コーラ(NYSE:KO)

世界的な清涼飲料水メーカーです。

コーラが主要なブランド商品です。

増配年数は59年。文句なしの実績ですね。

こちらもバフェット銘柄です。

アルトリア・グループ(NYSE:MO)

世界的に有名なたばこ・ワイン製造持株会社です。

わが家は喫煙者がいませんが、それでも「マールボロ」は知っています。

傘下の企業であるフィリップ・モリス・インターナショナル(NYSE:PM)の看板商品です。

増配年数は51年。安定の半世紀越え。

マクドナルド(NYSE:MCD)

世界100カ国以上に進出しているハンバーガーチェーンストアです。

よくお世話になっている人も多いんじゃないでしょうか?

増配年数は45年。半世紀越えしてほしいですね。

スリーエム(NYSE:MMM)

世界的化学・電気素材メーカーです。

会社でよく使うであろうポスト・イットや日々のお掃除でお世話になるスコッチ・ブライトシリーズが有名ですよね。

増配年数は63年。こちらも抜群の安定感ですね。

HDVの今後について

HDVに採用されている銘柄の一部を紹介しました。

どれも日本人にも認知される有名企業でしたね。

また、増配年数も日本企業とは比べ物にならないくらい長いです。

今回紹介できなかった銘柄も、モーニングスター配当利回りフォーカス指数から見ると、同等のポテンシャルを持っていることになります。

それらが集まったものがHDVですから、わが家は今後も株価が低迷してしまうことはないと考えています。

むしろ、緩やかに株価と分配金が増加するのではないかと考えています。

まとめ

まとめ

HDVの採用銘柄を見ると

日本人にも認知される知名度と

日本企業とは比べ物にならない増配年数が伺える

他の銘柄も同等のポテンシャルを持つ

そんなエリートの集まりなので

今後も安泰だとわが家は思う

以上、採用銘柄からHDVの今後を占いました。

HDVに投資をしようとしている方の参考になれば幸いです。

最後になりますが、投資の世界は自己責任の世界です。

投資をする際は十分ご留意ください。

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