【米国高配当ETF】投資初心者がHDVを1年間買い続けた結果

不思議そうにしている猫 投資

こんにちはー!

いつもお読みいただきありがとうございます。

今回はHDVってどうなのよ?

投資初心者でも手を出して大丈夫なもんなのかな?

価格がコロナ前に戻らないけど保有し続けていいのかな?

と思っている方向けに、投資初心者であるわが家がHDVを1年間買った結果を記事にしました。

それではよろしくお願いします。

HDVとは

一言でいうと、長期保有に適した守りの米国高配当ETFです。です。

詳細はこちらの記事をどうぞ。

何故HDVに投資したのか

わが家の投資方針は現役時のキャッシュ強化と老後のじぶん年金づくりです。

ですので、長期にわたって高配当を期待できるHDVを投資の軸としました。

年間分配金額

さて、気になるHDVからの年間分配金額です。

2020年のわが家の年間分配金額は受け取りベースで329.98$でした。

グラフにすると次のとおり。

逞しい右肩上がりですね。

魅力ポイント

高配当なのに増配率が高いところです。

わが家の場合現在の利回りは受取額ベースで2.94 %です。

3%を下回りましたが、外国所得税を引かれていること、コロナ禍であることを考慮すると高配当だと言えそうです。

年初に高値掴みをしたものの、コロナショックによる暴落時にも恐れず買い増したことにより平均取得単価が下がったことが貢献していると思います。

ちなみに、次のように計算しています。

  1. 直近配当が今後1年続くとして、直近配当額に4を乗じる。(受取額)
  2. 1の計算結果を保有数量で除する。(1株当たりの配当金額を算出する。)
  3. 2の計算結果を平均取得単価で除する。

時価評価額ベースで同程度保有しているSPYDという米国高配当ETFからは、同期間に406.84$の分配金を得ています。

分配金額ではSPYDに劣るということですね。

ただし、増配率で優っています。

2019年から2020年にかけてのSPYDの増配率が約▲6%に対して、HDVは約11%です。

コロナ禍においてもこれだけ増配しているのは驚異的です。

今後の方針

ここまでベタ褒めましたが、実は若干の含み損を抱えています。

下記は米国高配当ETFの御三家であるVYM、HDV、SPYDの株価比較チャートです。

比較チャート

出典:yahoo!finance

VYMに比べると価格の戻りが遅く感じます。

しかし、これはむしろプラスの要因だと思います。

バーゲンセールが長く続いているととらえています。

HDVはディフェンシブなETFと解釈していますが、コロナ禍においてこれだけなら上出来だと思います。

しっかりと増配していますし。

いずれ株価は回復すると信じて今後も買い増し&鬼ホールドしたいと思います。

まとめ

まとめ
  • 投資初心者がHDVを1年間買い続けた結果
  • 年間分配金329.98$(受け取りベース)
  • 利回り2.94%
  • 対前年増配率約11%
  • 含み損があるが今後も買い増し&鬼ホールドする

以上、HDVを買おうと思っている人、今後も保有し続けたほうがいいか迷っている人の参考になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました