インデックス投資ではダメ?

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初心者向けの投資情報を調べていると、インデックス投資という言葉にぶち当たると思います。

インデックスファンド(とある指数、例えば日経平均株価に連動するような詰め合わせパック)に投資をしましょうというものですね。

実際、積立NISAやiDeCoには優秀なインデックスファンドがあります。

確かに資産の最大化に着眼すれば、積立NISAやiDeCoにあるインデックスファンドが投資対象として最適解だと思います。

しかし、じぶん年金においては高配当ETFのほうが優れています。

老後を穏やかに過ごせる

積立NISAやiDeCoにあるインデックスファンドは、拡大した資産を定期的に売却し、その資金を擬似配当とする必要があります。

株価が上がっているときはいいのですが、運悪く株価が下がっているときに心穏やかに資産を売ることが出来るのかが疑問です。

また、人間いつ死ぬかわからないですから、資産が目減りしていくと、このまま売り続けると死ぬ前に資産が底をつくのではないかと不安になると思います。

さらに、年を取って判断能力が鈍ったときに焦って売却の判断をしなくてはいけません。

一方、高配当ETFは、持ち続けている限り自動的に配当金が見込めます(もちろん全ての株式会社が全く配当を出さなくなる可能性もないではないですが)。

言わば、高配当ETFは、自動利益確定マシーンなのです。

判断能力が鈍ったときに、売却のことを考えないでいいので、インデックス投資より心穏やかに老後を過ごせるのではないかと思います。

さらに、副次的には次の2点が高配当ETFのメリットになります。

副次的メリット

現役世代の家計が助かる

30歳から始めて45歳ぐらいまで再投資すると仮定した場合、そこから年金生活に入るまでの間の配当金はお小遣いとして使用できます。

月にならすとそこまで大きくないでしょうが、自由に使える不労所得があることは嬉しいものです。

積立NISAの場合、そこから資産を売却しては資産最大化が狙えないし、iDeCoは原則、60歳まで資産を売却出来ません。

次世代に引継やすい

もし自分が死んでしまっても子どもに引き継ぐことができます。

子供が死んでしまっても孫に引き継ぐことができます。

定期的に資産を売却する擬似配当ではこのようなことはしにくいです。

まとめ

まとめ
  • 心穏やかに老後を過ごせること
  • 現役世代の家計が助かること
  • 次世代に引き継ぎしやすいこと
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