【節約】知らないと損する図書館の3つの活用法

図書館の写真 節約

こんにちはー!

いつもお読みいただきありがとうございます。

今回は節約して投資の種銭を作りたい人向けに、知らないと損する図書館の3つの活用法を紹介します。

それでは早速いきましょう。

ないものも借りられるリクエストを活用する

わが家は勉強や娯楽のために本を借りたり、ウォークマンに曲を入れるためにCDを借りたりして節約しています。

でも、住んでいる自治体の図書館にお目当てのものがないことってありますよね。

そんなときに役立つのがリクエストです。

リクエストとは

リクエストとは、連携している他の自治体から借りるか、新たに購入するかで所蔵のないものを貸し出すサービスです。

要するに、他から借りるか買うかで、ないものを貸し出すということですね。

メリット

世にあまねく数多ある図書等を借りられるようになります。

因みに、わが家がこのサービスを使って借りられなかったものは一つもありません。

デメリット

貸し出しに時間がかかることがあるのが難点です。

1か月以上かかることもあります。

なので、所蔵がないとわかったら早めにリクエストをして気長に待つことをおすすめします。

子供向け所蔵を活用する

子どもには小さいうちから本の読み聞かせを行いたいと思うのが親心。

また、子どもに人気映画を見たいと言われたら見せてやりたいのも親心。

でも制限なく本等を与えていたら出費がかさみます。

豊富な子供向け所蔵

そこで図書館の出番です。

図書館には子供向けの所蔵がたくさんあります。

読み聞かせに適した本も山ほどあります。

キャラクターものの絵本

アンパンマンや機関車トーマス等の人気のアニメ本もあります。

わが家の娘はアンパンマンが大好き。

なかでも、あかちゃんまんやポッポちゃんというキャラクターがお気に入りです。

何件か本屋に足を運びましたが、これらのキャラクターが出てくるシリーズが置いていなかったのです。

絶版になっているものもあるらしく、取り寄せも出来ませんでした。

ですが、図書館には古い本の所蔵もありますので無事、娘に絵本を見せることが出来ました。

もし住んでいる自治体になかったら上述したリクエストを活用することをおすすめします。

国民的人気の映像資料

子どもってスタジオジブリやディズニーの映画が好きですよね。

わが家の娘はとなりのトトロが大好きです。

女の子だからかアナと雪の女王も好きです。

こうした国民的人気を誇る映画も図書館に所蔵があるのです。

普段から図書館に通っているからか、娘は所有に対する執着があまりありません。

見たいとせがまれても「今度図書館で借りようね」と言えば納得してくれます。

こんな風にして子供向け人気映画も買わずに借りるため、図書館の活用は節約にかなり貢献していると思います。

読み聞かせに適した本の案内

最近の図書館は本当にサービスが充実していて、子供向けの本のコーナーがあるほどです。

自治体によっては、子どもの年齢に合わせた読み聞かせをしたい本をパンフレットで案内しています。

子どもにどんな本を与えたらよいかわからないときに便利です。

パンフレットが無い場合は司書の職員さんに聞いてみるのも手ですね。

レファレンスを活用する

読む本は決まっていないけど、知りたい内容は決まっていることありませんか?

例えば、○○年における○○のこととか、近所の観光スポットの名前の由来とか。

そんなときに活用したいのがレファレンスサービスです。

レファレンスとは

司書さんが調べたいものに対して資料を探すお手伝いをしてくれるサービスです。

メリット

利用者と資料をつなぎ合わせるプロである司書さんが、調べたいことに対する所蔵を案内してくれます。

また、場合によっては関連資料や、新聞記事も案内してくれます。

1人の力ではたどり着けない知識に触れられるのが最大のメリットですね。

検索する時間の節約にもなります。

知りたいことは決まっているのに、どの図書にそれが書いてあるかわからないときにおすすめしたいサービスですね。

留意点

素晴らしいサービスなのですが一つ留意点があります。

わが家が実際に失敗したことです。

それはハッキリとレファレンスを利用したいと図書館の職員に伝えたほうがよいことです。

わが家ではレファレンスというサービスがあることを知ったあとに、適当に図書館の職員を捕まえて○○について調べたいのですが、と言ったことがあります。

そしたら、単純に図書館にあるパソコンの検索でことを済ませられてしまったことがあります。

図書館のパソコンでの検索はわが家も出来ます笑

後でわかったことなのですが、レファレンスができるのは限られた窓口だったのです。

そこの職員にレファレンスをお願いしますと言うべきだったのです。

なので、レファレンスを行う場合はしっかりと職員の方にレファレンスを使いたいですと言うことをおすすめします。

まとめ

知らないと損する図書館の3つの活用法
  • ないものも借りられるリクエストを活用する
  • 子供向け所蔵を活用する
  • レファレンスを活用する

以上、知らないと損する図書館の3つの活用法をご紹介しました。

あなたの節約に貢献できれば幸いです。

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