【米国高配当ETF】SPYDの今後は?投資しても大丈夫?

双眼鏡を持つ男性 投資

こんにちはー!

いつもお読みいただきありがとうございます。

米国高配当ETFのSPYDって有名ですよね。

色々なところで紹介されています。

わが家のメインの投資先でもあります。

さて、そんなSPYDですが今後も有力な投資先になり得るのか気になりますよね。

なので、SPYDに採用されている銘柄から、SPYDの今後を占いたいと思います。

それではよろしくお願いします。

※以下の情報は執筆時点のものです。

SPYDとは

さらっとSPYDについて解説します。

SPYDとは米国高配当ETFです。

採用指数は、S&P500高配当指数です。

端的にいうと、S&P500の中の高配当銘柄詰め合わせパックですね。

詳細はこちらの記事をどうぞ。

採用銘柄紹介

さて、そのSPYDに採用されている銘柄の一部を紹介します。

サイモン・プロパティ・グループ(NYSE: SPG)

米国のショッピングモールREITです。

約200のショッピングモールを所有しています。

オンラインショッピングの台頭により、ショッピングモール業界には逆風が吹いています。

ただし、サイモンの戦略は、人々が実際に行きたいと思うショッピングスペースを創造することです。

実際、モールをオフィススペース、ホテル、アパートなどの小売以外の要素を組み込んだ「複合型」センターに転換しています。

調査会社Boenning & Scattergoodの2018年のショッピングモール・ランキングにおいて、サイモンは米国で最も資産価値の高い10のショッピングモールのうち5つを所有しています。

サイモンの平方フィートあたりの売上と平方フィートあたりのテナント料は、同業他社グループのトップに位置しています。

ウェルタワー(NYSE: WELL)

ウェルタワーは時価総額が約2兆円の世界最大のヘルスケアREITです。

米国を中心にカナダ、英国に病院および高齢者施設を保有しています。

リアルティ・インカム(NYSE:O)

50年以上の歴史あるREITです。

米国、プエルトリコ、英国で展開しています。

テナントは小売店が中心ですが、上位4カテゴリーはコンビニエンスストア、ドラッグストア、スーパー、1ドルショップと、いずれも景気後退の影響を受けにくい業態です。

増配年数は28年。知る人ぞ知る優良銘柄です。

アッヴィ(NYSE:ABBV)

医療現場で使用される医薬品の製薬会社。

アボット・ラボラトリーズから分社した比較的新しい企業です。

ただし、アボット・ラボラトリーズ自体は創業100年を超える老舗企業です。

C型肝炎治療薬「MAVYRET」や関節リウマチ治療薬の「ヒュミラ」は日本人でも医療従事者なら知っているのではないでしょうか。

増配年数は49年。(アボット・ラボラトリーズ時代を含む)半世紀には届かないですが十分な年数です。

バフェット銘柄でもあります。

ベライゾン(NYSE:VZ)

米国通信最大手の会社です。

日本でいうドコモやauといったところですね。

潤沢なキャッシュフローを元に増配年数は16年。

ライバルのAT&Tと比べて5Gへの投資へ注力しています。

5Gの普及に伴う成長が楽しみです。

バフェット銘柄でもあります。

SPYDの今後について

SPYDに採用されている銘柄の一部を紹介しました。

歴史や規模がある銘柄ばかりでしたね。

そもそも、母体がS&P500ですから当然といえば当然かもしれないですが。

今回紹介できなかった銘柄も、S&P500高配当指数から見ると、同等のポテンシャルを持っていることになります。

それらが集まったものがSPYDですから、わが家は今後も株価が低迷してしまうことはないと考えています。

むしろ、緩やかに株価と分配金が増加するのではないかと考えています。

まとめ

まとめ

SPYDの採用銘柄を見ると

歴史や規模があることが伺える

他の銘柄も同等のポテンシャルを持つ

そんなエリートの集まりなので

今後も安泰だとわが家は思う

以上、採用銘柄からSPYDの今後を占いました。

SPYDに投資をしようとしている方の参考になれば幸いです。

最後になりますが、投資の世界は自己責任の世界です。

投資をする際は十分ご留意ください。

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