【米国高配当ETF】投資初心者がSPYDを1年間買い続けた結果

投資

こんにちはー!

いつもお読みいただきありがとうございます。

今回はSPYDってどうなのよ?

投資初心者でも手を出して大丈夫なもんなのかな?

価格がコロナ前に戻らないけど保有し続けていいのかな?

と思っている方向けに、投資初心者であるわが家がSPYDを1年間買った結果を記事にしました。

それではよろしくお願いします。

SPYDとは

一言でいうと、利回りに特化した攻めの米国高配当ETFです。

詳細はこちらの記事をどうぞ。

何故SPYDに投資したのか

わが家の投資方針は現役時のキャッシュ強化と老後のじぶん年金づくりです。

ですので、高配当を期待できるSPYDを投資の軸としました。

年間分配金額

さて、気になるSPYDからの年間分配金額です。

2020年のわが家の年間分配金額は受け取りベースで406.84$でした。

グラフにすると次のとおり。

9月に減配しましたが、それを補って余るほど12月に増配しています。

魅力ポイント

圧倒的に高配当なことです。

わが家の場合現在の利回りは5.05%です。

しかもこれ、受取額ベースです。

外国所得税を引かれてもこれだけの高利回りは脅威ですよね。

年初に高値掴みをしたものの、コロナショックによる暴落時にも恐れず買い増したことにより平均取得単価が下がったことが貢献していると思います。

ちなみに、次のように計算しています。

  1. 直近配当が今後1年続くとして、直近配当額に4を乗じる。(受取額)
  2. 1の計算結果を保有数量で除する。(1株当たりの配当金額を算出する。)
  3. 2の計算結果を平均取得単価で除する。

時価評価額ベースで同程度保有しているHDVという米国高配当ETFからは、同期間に329.98$の分配金を頂きました。

こちらも十分高配当だと思います。

しかし、先ほど紹介したとおりSPYDの年間分配金はこれを大きく上回ります。

今後の方針

ここまでベタ褒めしましたが、実は若干の含み損を抱えています。

下図のとおりVYMやHDVといった他の米国高配当ETFに比べて価格の戻りが遅いように感じます。

比較チャート

出典:yahoo!finance

しかし、これはむしろプラスの要因だと思います。

バーゲンセールが長く続いているととらえています。

また、2019年の年間分配金に比べて2020年の年間分配金は約6%減です。

元々SPYDは景気に敏感だと解釈していますので、コロナ禍においてこれだけなら上出来だと思います。

いずれ株価は回復すると信じて今後も買い増し&鬼ホールドしたいと思います。

まとめ

まとめ
  • 投資初心者がSPYDを1年間買い続けた結果
  • 年間分配金406.84$(受け取りベース)
  • 利回り5.05%
  • 含み損や減配があるが
  • 今後も買い増し&鬼ホールドする

以上、SPYDを買おうと思っている人、今後も保有し続けたほうがいいか迷っている人の参考になれば幸いです。

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