データの作法と出典
主なデータ源
- 日本:金融庁 EDINET などの開示、各社のIR・決算短信
- 米国:SEC EDGAR、各社IR・配当に関する公式発表
- 投信・ETFなど:運用会社・発行会社の公開資料
記事ごとに、資料名・発行元・確認日を書きます。EDINETのデータを加工した場合はその旨を明記します。
株価・チャート
株価は正確な終値の一覧表にはせず、おおよその帯を文章で示す方針です。チャート画像や埋め込み部品は、利用条件を確認できるまで使いません。
試算の書き方
- 実績と試算を混ぜず、ラベルで区別します。
- 税金・NISA・為替・手数料・分配の再投資の有無を前提として書きます。条件は銘柄や口座で異なるため、一括の断定はしません。
- 一括投資では年平均(CAGR)を示すことがあります。毎月積立では単純な一括CAGRを当てはめません。
- 「受け取った現金の流れ」とトータルリターン、再投資あり/なしを混同しません。
- 株式分割・併合などは、確認できた範囲で注記します。
- 商品の設定日前の期間を、その商品の実績としては書きません。指数などによる推計は「試算」とします。
- 年次の「もしも」は新しい期間を上に置き、過去版の数字は当時のまま残します。
観測リスト
並びはおすすめ順ではありません。たたき台であり、見直すことがあります。会社ノートはリスト外にも書けます。